駄目な家庭教師

兎に角駄目な家庭教師のケースは、子供さんのレベルに合わすことができないということです。難しい問題を子供さんに与えれば、子供さんは、当然レベルの高い頭になるだろうという思いは大きな間違いです。そのように難しすぎる問題を与え続けてしまうことで、子供は解き方をただ覚えただけの学習に染まることになり、頭を使って方法を考えないようになってしまうのです。

本来、一つの勉強によって、いろいろ応用が使えることが理想というのにです。しかし、お母さんお父さんは家庭教師が子供さんにあったレベルの問題を与えてるか知ることはとても難しいことです。そのとき簡単な判断の方法は、家庭教師と子供さんが向きあった問題をもう一度子供に解かせてみれば分かります。子供の言葉で説明を再度聞いてみましょう。「どうしてこうなるの?」と子供に聞き、「なぜか分からない」、「先生がやれと言ったからやっただけ」と言った答えが返ってきたら、その問題はその子自身のレベルに合っていないのです。

家庭教師は、もっと真剣に子供さんと向きあう必要があり、思い過ごしも反省しなければなりません。その子供さんには、もっともっと基礎から勉強することが必要な場合もあります。是非、子供さんを理解はしてベテラン家庭教師になってください。